入社お祝い金とは

最近流行りの入社お祝い金とは、求職者(わたしたち)が求人企業に入社が決まったら、求人情報サイトや人材会社から受け取ることが出来るお金のことを言います。

最近、お祝い金制度のある求人情報サイトが本当に増えてきました。

 

なんで入社お祝い金がもらえるの?怪しくない?

入社お祝い金は、別に怪しいものでもなんでもありません。

お祝い金の仕組みとして一番多いパターンは、求人企業が求人情報サイトに対して支払う報酬の一部を求職者(わたしたち)にも還元されているというパターンです。

入社お祝い金は、求人企業が求人情報サイトに支払ったお金の一部なんです。

入社お祝い金とは?入社お祝い金の仕組みの説明。

入社お祝い金が支払われる求人企業と求人情報サイトの契約内容は、「人材を採用したら手数料(報酬)を払う」という成果報酬の契約をしているのが一般的です。

 

なんで入社お祝い金なんてやる必要があるの?

求人情報サイトの事情、求人企業の事情それぞれあり、双方にとって目的があります。

 

求人情報サイトにとって

求職者(わたしたち)にしてみれば、お金をもらえるということは、非常にありがたいですよね。ただ単純にうれしいですよね。それが肝です。

「○○という求人情報サイトから採用されると入社お祝い金がもらえるらしい……」ということがわかると、皆、その求人情報サイト経由で、求人企業に対して応募したくなりませんか?

 

上記のような理由から、入社お祝い金制度のある求人情報サイトには、求人情報を探している人がたくさん訪れるようになるんです。そしてその求人サイトから求職者(わたしたち)が企業に応募することにより、企業の採用担当者は、「この求人情報サイトでボ求人募集をかけると効果がある!」と思うわけです。そうなると、求人情報サイトの価値は上がっていきます

求人情報サイトは、お金(広告)をかけて、求職者(わたしたち)をサイト上に集客しています。入社お祝い金の数万円を支払ってサイトに訪れてくれて、更に応募までしてくれるとなると、それは大変ありがたいことなんです。

 

求人企業にとって

入社お祝い金制度のある求人情報サイトは、多くが求人情報掲載料が無料になっています。

求人企業にとってみれば、無料で求人情報を掲載することが出来、人材の採用が決まって入社すれば成果報酬を支払うという求人募集方法になっています。

 

求人情報サイトに情報を掲載する広告掲載料は支払わなくていい、実際に人材を採用して入社してくれるまで広告料・報酬は一切発生しない。

このようなことから、求人企業にとって、お祝い金制度のある求人情報サイトというのは、使い勝手の良い、都合の良い求人募集媒体になっており、多くの企業が求人を募集しています。

 

ということは・・・逆説的に見ると、採用される確率は低いということが読み取れます。

なぜかと言うと、入社お祝い金のある求人情報サイトに求人情報を掲載するのは無料だから、最悪、採用しなければお金はかからない、採用してもしなくても関係無い。

求人情報掲載にお金をかけている企業は、それだけ求人意欲が高い企業ということが読み取れます。

 

入社お祝い金を活用出来るなしちゃいましょう

求人情報サイトだけでなく、人材紹介会社でも、お祝い金制度を導入する企業が増えてきました。

ひとえに、企業が求職者(わたしたち)を集客する為のネタなんです。

ただし、何も怪しむことはありません。躊躇する必要もありません。本当にもらえます。

お祝い金制度のある求人情報サイトは、しっかりと登録・活用しちゃいましょう!!

良い企業があれば、応募してみれば良いんです!